イタリア取材~限定オーダー品を訪ねて~
編集長いかりです。
イタリア取材から戻ってきて早1週間……ご報告がすっかり遅くなりました!
展示会の様子は、西澤がラスベガス、パリとさせていただいているので、ちょっと別の視点でイタリア報告をさせていただきます![]()
今回展示会のほかに、いくつかのブランドのデザイナーさんにお会いしたり、工場にお邪魔してきました。
まずは最新号の「限定オーダー」企画でご紹介しているL’AURAさん。
ローマ市内に、著名デザイナーを集めた州立のショールームがあり、そこでお話を伺いました。
笑顔がとってもキュートな彼女ですが、話すスピードはとっても早く、ご自身のこだわりをたっぷり語ってくださいました。
今はナポリに職人さんが10名ほどいらっしゃり、彼女のブランドの商品だけを手がけているとのこと。下請けなどには一切出さず、すべて彼女の目が届く中で品質を保っています。
ものづくりに対するこだわりと、キラキラなデザインが共存しているから、大人が自信をもって使えるバッグが作り出されるんだなとつくづく感じました。
eyecoでご紹介しているPCバッグは、ご本人が“自分で使いたくて”作ってしまった1品。
続いて、同じく「限定オーダー企画」でご紹介しているCASENTINO。1537年以来、その製法を引き継いでいるTACS社を訪ねてきました。
フィレンツェから車で1~2時間山を越え、やっと行き着いたTACS社。静かな街の中にひっそりと工場があり、長きに渡って伝統を守り続けてきた空気感があります。
こちらは1日8時間稼動する織り機。
羊毛が糸になり、生地にして染色。さらに起毛させて、くるくると巻く・・・その独自の製法によって、一見毛玉に見えるあの独特の生地が出来上がっています。
毛と毛が絡まることで隙間がなくなり、風が通らなくなるため、通常のウールより軽くて暖かなコートが仕上がるのです。
様々な形、色のコートが並んでいましたが、eyecoでご紹介しているオレンジ色は、CASENTINO織の特徴的な色だとか。
週末には、国内外から買いに来る人がいるそうで、今までアメリカやオーストラリアからわざわざ来た方もいらっしゃったそう。
eyecoの限定オーダー企画、お申し込みは明日まで!
迷っていた方、頼むのを忘れていた方、、、こんな強いこだわりで作られたアイテムです。お早めにお申し込みくださいね![]()
![通販サイト:eyeco[アイコ] 通販サイト:eyeco[アイコ]](http://eyeco.weblogs.jp/eyeco/images/logo.gif)

























































































